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2022年・講師プロフィール
柳家 花緑(やなぎや かろく) さん
 1987年、祖父・五代目柳家小さん師匠に入門。戦後最年少の22歳で真打に昇進。古典はもちろん、近年は新作落語や47都道府県落語を洋服と椅子という現代スタイルで口演する「同時代落語」にも挑戦している。
テレビ、舞台などでも、ナビゲーターや俳優として幅広く活躍中。

正観さんのスパイスもたっぷり入った著書『花緑の幸せ入門「笑う門には福来たる」のか? 〜スピリチュアル風味〜』の中で、自身が発達障害の一つ“識字障害(ディスレクシア)”であることを公表。
多方面からの反響があり、数々のテレビや雑誌等への出演のほか、全国の発達障害をテーマとした講演会へも多数登壇している。
さとう みつろう さん
 札幌の大学を卒業後、エネルギー系の大手企業に入社。社会が抱える多くの矛盾点に思い悩み、「世界を変えるためには、1人ひとりの意識の革新が必要」だと痛感し、SNSで独自の考え方やエッセイ、詩や楽曲の発信を開始する。口コミで「笑えて、分かりやすい文章」が評判となり、各種人気ランキングで1位を記録。2014年、読者や周囲の声に応える形で長年勤めた会社から独立。

現在、音楽ライブや講演会などで全国を飛び回る傍ら、本の執筆やイベントの企画等も自身で手掛けるマルチなクリエイターとして活躍する。那覇市在住の子煩悩な3児のパパでもある。
三遊亭 圓歌(さんゆうてい えんか) さん
 鹿児島県出身。1978年 三代目三遊亭圓歌師匠に入門し、9年目にして先輩18人抜きで真打に抜擢。
古典のほか、自らの少年時代や大病を患った経験から健康に関することを題材にした新作落語も人気で、お国訛りを生かした高座は30秒に一度は笑い転げること請け合い。
2019年3月21日弘法大師空海入定の日に名跡四代目・三遊亭圓歌を襲名。
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