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笑いの効果
笑っていると元気になります
 当時100m走の世界記録者カールルイスが、引退した時、速く走れるコツを、教えたそうです。
50mを越すと、ペースが落ちますが、笑顔を作るとペースが落ちない。
 笑顔には、筋肉を柔らかくし血行を良くする効果があるようですね。

 お医者さんが、お笑いの吉本で、病気の人を集めて落語を聞く会を開きました。そして、落語を聞く前、聞いた後の免疫細胞の白血球の数を調べました。
 なんと落語を聞いた後、白血球が活性化して免疫が上がっていた。そんな報告もあります。
笑っていると、顔の作りはともかくモテます
 “ブス”の語源って知ってますか?
 ブスっとした人のことを平安時代、“ブス”といったそうです。機嫌が悪くて、ブスっとした人のそばには行きたくないですよね。笑顔で、機嫌よくいると回りの人は必ず喜んでくれます。この世に笑顔の嫌いな人はいないからです。
 人間は、人が喜ぶのを見るのが、たまらなく好きなんです。
「笑う」と体の免疫力が上がります
 笑いで脳が刺激されて神経へ伝わり、そこで免疫機能ホルモンが分泌されます。白血球の一つであるリンパ球でがん細胞や細菌に感染した細胞を死滅させ、がん細胞の殺し屋として有名なナチュラルキラー細胞が活性化されます。
 また、モルヒネの数倍もの鎮痛作用と快感作用のあるベーターエンドルフィンのホルモンが大量に分泌されます。笑っていると、痛みも感じづらくなるのはそのためです。
笑っているとツキが良くなります
 笑うとアルファー波が増えます。怒ったり心配すると、ベーター波が増えます。「ツイテル・ラッキー」を起こすには、アルファー波の波動でないと、引き出されないようです。「いい感じ・ツイテル」と心で思って、笑顔でいること、これ大切です。昔から言うでしょ、「笑う門には、福来る」。
 これが、科学的に証明される時代がきました。すごいですね。
EQの主役は、笑顔
 IQは、皆さんご存知の「知能指数」のことですね。EQはごく最近言われるようになりましたが、「感情知能指数」といいます。人を愉快にする能力の高い人のことを「EQが高い人」といいます。EQの高い人は、仕事をしても、うまくいきます。遊びでも、良い仲間が回りに出来ますね。
 知識や能力よりも、「感情知能指数」の高い人をあげろといわれたら、つりバカの浜ちゃん。あの人とても、愉しそう。その原点は、笑い(笑顔)ではないでしょうか。
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「笑いオープンワールド」実行委員会